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竹内まりや のこと [おすすめ本・映画・DVD・CD]

Denim(初回限定盤)

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アマゾンで予約購入し、毎夜聴いております...
いいですねぇ、「人生の扉」...

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かいじゅうたちのいるところ [おすすめ本・映画・DVD・CD]

かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ

  • 作者: 神宮 輝夫, Maurice Sendak, モーリス・センダック
  • 出版社/メーカー: 冨山房
  • 発売日: 1975/01
  • メディア: -

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紅葉と落ち葉の本 [おすすめ本・映画・DVD・CD]

昨日、「どんぐりの本」をご紹介しましたが、その姉妹本もあります!
紅葉と落ち葉」の本なのでもっと早いほうがよかったですね。
ごめんなさい! でも復習にいいかも。

拾って楽しむ紅葉と落ち葉

拾って楽しむ紅葉と落ち葉


この本も、写真がきれいで大切にしている本です。
紅くなる葉っぱ、黄色くなる葉っぱなどがたくさん紹介されています。
わたしは、その葉っぱを拾ったら押し葉にしてそのページにはさんでいます。
「秋の黄葉」と「秋の紅葉」シリーズで登場した葉っぱたちも出てきますよ。


どんぐりの本 [おすすめ本・映画・DVD・CD]

昨日の記事で「どんぐりのなる木、コナラ」とご紹介したのはちょっと雑でした。
「どんぐり(団栗)」は、ブナ科の木にできる堅果(熟しても割れない堅い実のこと)
の総称で、日本の野山にはブナ科の木が22種類ほど(コナラ、ミズナラ、クヌギ、
マテバシイ、シラカシ、スダジイなど)あり、そのいずれにもたくさんの「どんぐり」が
できます。

- あの秋の味覚、栗もブナ科クリ属のれっきとした「どんぐり」のひとつ
- 備長炭で有名なウバメガシの木にも2cmほどの「どんぐり」ができる
- どんぐりには年内に熟す1年型と翌秋に熟す2年型がある
 (例: コナラ、栗は1年型、クヌギ、スダジイ、マテバシイは2年型)
- どんぐりの帽子(殻斗)の模様に屋根瓦ふうのタイプと輪があるタイプがある
 (コナラは屋根瓦ふうの代表選手、シラカシは輪があるタイプの代表選手)
- どんぐりのなる木には落葉樹と常緑樹の両方がある

などなど、どんぐりと言ってもなかなか奥が深いです。
ここまででひとつでも「へぇー」と思った人は続きをどうぞ。

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25年前の今日のできごと [おすすめ本・映画・DVD・CD]

25年前の1980年12月8日、わたしは大学生
その日、衝撃的なニュースが飛び込んで来た。
まだインターネットはない時代だから新聞かテレビラジオだったと思う。

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蝉しぐれ [おすすめ本・映画・DVD・CD]

たくさんの蝉の鳴声、聞こえますか?
さて、この写真の中に何匹いるでしょう?

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センス・オブ・ワンダー [おすすめ本・映画・DVD・CD]

「センス・オブ・ワンダー」=「神秘さや不思議さに目をみはる感性」

子供のときはだれしも持っている感性ですが、だんだん大人になってくるとにぶくなってしまう人が多いのではないでしょうか。こういうわたしも満員電車に揺られ、毎日通勤しているとふと忘れがちになりますが、途中の街路樹の四季の移り変わりやふと見上げたときそこにある星や月などをみるとほっとします。またネイチャーゲームのときはこの感性をフルに解放します。

人間による環境破壊と汚染を1962年に「沈黙の春」によって告発したレイチェルカーソンが、がんにかかりながらも執筆し、その完成を待たずに1964年に亡くなった後友人らによって出版された本です。レイチェルの体験にもとづいた「センス・オブ・ワンダー」の大切さと提言が美しい写真とともに書かれています。「この花の名前は?」そんなことよりまずはきれいだと感じること。「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない、と言っています。

ストレスなどでこの感性を忘れがちな方や小さなお子さんをお持ちのお母さん/お父さんにおすすめの本です。わたしは友人に最初のお子さんが生まれたらこの本をプレゼントするようにしています。

センス・オブ・ワンダー

センス・オブ・ワンダー


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星野道夫 写真集 「アークティックオデッセイ」 [おすすめ本・映画・DVD・CD]

吹雪の氷原にたたずむホッキョクグマ、真っ白な毛皮に身を包んだアザラシの赤ちゃん、カリブーの大移動、サケを狙うクマ、苔むす幻想的なアラスカ原生の森、魚を追うザトウクジラ、オーロラ、朽ちかけたトーテムポール、などなど星野道夫の目を通した極北の12ヶ月の自然に出会うことができます。もしまだ彼が存命であったらどんな世界を届け続けてくれたでしょうか。

アークティック・オデッセイ―遥かなる極北の記憶

アークティック・オデッセイ―遥かなる極北の記憶


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